月別: 2015年4月

赤いニキビと学生生活の思い出

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「ニキビ」と聞くと、暗く影を落とした青春時代がぼんやりと思い起こされます。

僕は中高時代が最もニキビが酷く、ジュクジュクと赤みががっていました。
思春期真っ盛りということも原因のひとつでしょう。

ただ、それを差し引いても僕のニキビはひどかったと思っています。
今もそれなりに跡が残ってしまっていて、コンプレックスです。

学業もそれなりにこなし、遊びもひと通りやり、バスケ部のキャプテンを務めていた僕。
「俺はできる!そして、モテるはず!」という根拠のない自信が肥大化していく日々。
にもかかわらず、学生時代は彼女ができず終い。

仲の良い女友達に相談したときに「ニキビさえなければねぇ…」というため息混じりの回答をもらったこと、今でも覚えています。
市販の塗り薬や、食生活に気を払って生活しても改善の余地はなく、
親に皮膚科に行きたいと相談したところ、「あんた、男なんだから!」まともに取り合ってもらえません。

八方塞がりで一体どうすればいいのかわからない。そしてストレスで一層赤みがかる僕の顔面。
歳を重ねていくぶんかマシにはなりましたが、当時は本当にニキビと付き合っていかねばならないのかと真剣に思い悩んだものです。
ニキビのひどい時代に経験を喪失することこそが最大の痛手なんじゃないかと思っています。

最後にすがったのはニキビ用の洗顔料で、特に気に入ったのがビーグレンの洗顔料。
これはかなり効果があったように思っています。

これからもニキビができたら迷わずビーグレンを使おうと思います。

リダを愛する日記

キム・ヒョンジュン(リダ)にはまっています。

本当にカッコよくて可愛くて最高のアイドル!好きになったきっかけは韓国ドラマ『イタズラなkiss』のペク・スンジョ役を見てからなんだけど、こんな美しい人見たことない!と思って、一目惚れでした〜。それから色々と調べて彼を知るにつれ、ファン精神が高まってます。

歌もすごく上手いし、声が本当に好みだし。SS501もソロのもCDやDVDを買い集めました。この一か月でリダのためにどんだけ散財したのかな笑。もうちょい早く知れていたら、日本でのライブとか行きたかった!。なんか、まもなく入隊かもしれないと聞いてドキドキですよ。延期なのかな?元恋人の騒動も狂言なのか真実なのかドキドキだよね。

バラエティーの『私たち結婚しました』を見てると、天然で可愛くてまた違う魅力があるのに、彼女に暴行とかする人にはとても見えないんだけどな。早く解決してほしいです。

なんにせよ結婚はしないだろうから良かったですが。韓国にリダの経営するチキン店があるそうで、韓国旅行の際にはぜひ立ち寄りたいです。その前に韓国語の勉強をしないと。とりあえず、1時間でハングルが読めるようになる本というのがあるみたいなので、購入して読んでみようと思います。リダを機に韓流ブームが遅れて到来です。

PC用のメガネを作った。

新しくメガネを作った。職場で使用する淡いブラウンレンズのPC用のメガネだ。
もちろん、PCの光から眼を守る為もあるけど、それ以上に室内の蛍光灯がすごくまぶしい。
部分的に消すように提案してみたが、やはり却下された。

まあ、一個人の希望で照明を消すわけにもいかないのは無理もないけど。
というわけで、自衛の為にメガネを作ったわけだ。
しかし、費用は自前なのが少し納得いかないな。

結果的にメガネは作ってよかった。メガネをかけている時のほうが圧倒的に眼が楽で一安心した。
メガネなしの時は、本当に照明がまぶしいし、おまけに机も白くて反射するし
どうなってしまうのかと心が折れそうだったから。
レンズが淡くとはいえ色つきだけど、職場的にはまあまあセーフの範囲だし、照明を消すことに協力してくれないんだから、色つきレンズに異論は言わせまい。
メガネは今ではすっかり定着した低価格帯の店で作った。

いままでもう少し価格の高い店でしか作ったことなかったから
どんなもんかと思ってたけど、低価格帯でもクオリティは高水準で驚いた。
いろんな種類もフレームが手頃な価格で選べるから、これは定着するなあと思った。
ただ、メガネの申し込みとか出来上がった商品の受け取りとか、窓口が決まってない適当な感じで戸惑ってしまった。
明確に窓口を分けるとか、番号札の機械を置くとかすればいいのにと思う。
1年のうちに何度か順番をめぐるトラブルがおきてそうだ。

とはいえ、気軽に昔より低価格でメガネを作れるのは本当にいい時代になったなあ。

ママサカス

今日はとてもあたたかく天気もいいので、お友達と子連れでママサカスに行ってきました。

春休みに入って混み具合が心配でしたが、ほどよく賑わっているかんじでゆっくりと楽しめました。ステージで大型絵本のイベントをやっていたので座って観ていたら、志茂田景樹さんが登場!地元で偶然お見かけしたことは何度かあったけれど、絵本や読み聞かせのお仕事をしていたのは知らなかったのでビックリしました。

最後は絵本のキャラクターの着ぐるみとの記念撮影もあって、いい記念になりました。

「ママサカス」というだけあって、授乳室やおむつ替えスペースも作られていて赤ちゃん連れでも安心でした。絵本が置いてあるスペースでは毎日TBSアナウンサーの方が読み聞かせをしてくださっているとのことで、そちらにもお邪魔してきました。今日の担当は堀井美香さん。

優しい笑顔と美しい声で絵本を読んでいただいて、こちらも最後に記念撮影タイムがあったり、とサービス満点。絵本選びって数が多くてなかなか難しかったりするので、こういうイベントがあると参考になってありがたいです。もう少し子供が大きかったら、中央の芝生の広場で遊ばせたり、ドーナツにデコレーションしたり、もっと楽しめたのかな、と思います。

京都旅行が大好き

 桜の季節と言えば私にとっては京都です。もともと京都が大好きで、修学旅行から始まり、母や友達との旅行、出張のちょっとした隙間時間の観光など、とにかく京都に住みたいくらい好きです。でも、桜を見に京都にいけたことがないので、桜を見るたびに京都に心を馳せています。

 弾丸のバスツアーで行けることもできるのですが、この時期私は仕事が繁忙期のため、週末丸々休みを取ることができず、時期をちょっとずらしての観光となります。そんな京都好きの私が思い立ったのは、京都検定です。

 何年も何か資格をとりたいなと思っていたのですが、ピンとくるものがありませんでした。仕事に直結するものもあるのですが、日々の業務に追われているとプライベートの時間にも侵食する業務内容がさすがにストレスで資格に関しては諦めモードでした。ある時、もっと京都に詳しくなったらいいのでは?と思いついたことから挑戦を決めました。歴史も食べ物も全部好きなので私の趣味を極めるためにも、もってこいの資格です。

 京都に関しては未知の部分はたくさんあるし、結局一度行ったところにも何度も行きたくなってしまうので開拓というほどできないのが実情ですが、京都検定の1級取得を目指してもっと京都を知りたいと思っています。

仕事帰りのホッとするコーヒー

 会社帰りにカフェによって読書するのが、私は好きです。残業があるほどきつい仕事はしていませんが、仕事している時間が息をつく暇もないくらい時間に追われているので、帰社時間の19時なるとホッとします。家に帰ってのんびりくつろぐのも好きなのですが、ある時会社帰りにコーヒーを飲んで時間を過ごしていたら、なんだかとても有意義な時間がすごせてそれ以来週に2回はコーヒーと軽食をするようになりました。

 読書も今までは熱心にしていなかったのですが、カフェで過ごしているときは仕事も忘れて、熱中できるので好きな時間です。だいたいいつも2時間くらいいます。いつも同じカフェに行っているので新しく行きつけの場所を探してみたいなと考えています。

 読書も本を選ぶことが多くなったので次はどんな本を読もうかとか、この作者は面白いから他の本も読んでみようとか、自分の中で広がる分野があって習慣を少し変えるだけで知識や楽しみが随分増えるんだなって今さら実感しています。

 カフェもステキな場所が都内にはたくさんあるので開拓してみるのも手です。オススメカフェをネット検索するようになりました。私は潤喫茶みたいなところが気になるので、閉まるのが早いので休日に読書をしに行って見ようと計画中です。

今日は絶好のテニス日和

毎週土曜日はテニスの日。午後1時から5時まで、地域の軟式テニスサークルに娘二人と参加しています。
残念なことに、先週、先々週と天気が悪く、両日とも途中で中止になってしまいました。

それが、今日は絶好のテニス日和。ちょっと風は強いけれど、よく晴れて暖かくいい気持ちです。子供たちは上着を脱ぎ、半袖・短パンでプレイしています。わたしは、こんなに暖かくなるとは思っていなかったので、キャミソールとスパッツの上にウインドウブレーカーです。どんなに暑くなっても、40過ぎのおばさんがキャミとスパッツにはなれません。仕方がないので、汗を拭き拭き練習に励みました。途中、どうしても我慢できなくなり、水分補給をしながら、日陰で一休みです。

このテニス、最初は上の娘が友だちと一緒に参加していたのですが、その昔、中学生時代、軟式テニス部に所属していながら、ろくに練習に参加せず、なんちゃってテニス部だったわたしも一から教えてもらうつもりで3ヶ月前から参加することになりました。最初のころは、走れば疲れ、サーブ練習をすれば肩が痛くなり、ボール拾いをすれば腰が痛くなりと、さんざんでしたが、慣れるものですね。今では、下の娘と一緒に、小学校低学年の部に混じりながら、なんとか練習についていけるようになりました。