赤いニキビと学生生活の思い出

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「ニキビ」と聞くと、暗く影を落とした青春時代がぼんやりと思い起こされます。

僕は中高時代が最もニキビが酷く、ジュクジュクと赤みががっていました。
思春期真っ盛りということも原因のひとつでしょう。

ただ、それを差し引いても僕のニキビはひどかったと思っています。
今もそれなりに跡が残ってしまっていて、コンプレックスです。

学業もそれなりにこなし、遊びもひと通りやり、バスケ部のキャプテンを務めていた僕。
「俺はできる!そして、モテるはず!」という根拠のない自信が肥大化していく日々。
にもかかわらず、学生時代は彼女ができず終い。

仲の良い女友達に相談したときに「ニキビさえなければねぇ…」というため息混じりの回答をもらったこと、今でも覚えています。
市販の塗り薬や、食生活に気を払って生活しても改善の余地はなく、
親に皮膚科に行きたいと相談したところ、「あんた、男なんだから!」まともに取り合ってもらえません。

八方塞がりで一体どうすればいいのかわからない。そしてストレスで一層赤みがかる僕の顔面。
歳を重ねていくぶんかマシにはなりましたが、当時は本当にニキビと付き合っていかねばならないのかと真剣に思い悩んだものです。
ニキビのひどい時代に経験を喪失することこそが最大の痛手なんじゃないかと思っています。

最後にすがったのはニキビ用の洗顔料で、特に気に入ったのがビーグレンの洗顔料。
これはかなり効果があったように思っています。

これからもニキビができたら迷わずビーグレンを使おうと思います。

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